クビアカツヤカミキリの発生時期になりました

クビアカツヤカミキリについて

2012年に愛知県で初めて確認された特定外来生物の「クビアカツヤカミキリ」が飛び回り、産卵を始める時期になりました。
クビアカツヤカミキリはふ化してから2年ほどをサクラやウメなどバラ科の樹木の中で成長し、6~7月に飛び出してきます。

もし、成虫やフラスを見つけたら...

クビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されています。

発見した場合は、可能な限り撮影し、自治体指定の窓口に通報をしましょう!
また成虫を発見した場合は、足で踏みつぶすなどして殺してください。
法令により、生きたまま持ち運ぶと違法になります!

兵庫県の場合は、【県民通報用】兵庫県クビアカツヤカミキリ目撃情報通報フォーム から報告をお願いします。

最後に

冒頭の説明の通り、対策が間に合わずに枯れてしまい、伐採されるサクラの樹が後を絶ちません。
手遅れになる前に当社の「クビアカツヤカミキリ予防サービス」もご検討ください!