【重要】伊丹市・尼崎市でクビアカツヤカミキリが確認されました

兵庫県の発表により、伊丹市および尼崎市で、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が確認されました。

伊丹市では2026年6月16日、昆陽池公園内のサクラ2本の根元で、幼虫のフンと木くずが混ざった「フラス」が確認されています。

また尼崎市では同月26日、琴浦町内で成虫1頭が確認されました。調査時点では周辺の被害木は確認されていませんが、周辺に生息しているおそれがあるため、引き続き注意が必要です。

クビアカツヤカミキリは、サクラ・ウメ・モモなどのバラ科樹木を加害する外来昆虫です。幼虫が木の内部を食い荒らすため、被害が進むと木が弱り、枯死や倒木につながることがあります。

特にサクラは、公園・学校・寺社・マンション敷地・個人宅など、身近な場所に多く植えられています。被害を広げないためには、早期発見と早期対応が重要です。

■ このような症状があれば注意してください

・木の根元や幹のまわりに、茶色い木くずのようなものが出ている
・幹に穴がある
・サクラ、ウメ、モモの樹勢が急に弱ってきた
・黒い体に赤い首のカミキリムシを見つけた
・幹の根元付近に、ひき肉状・かりんとう状のフラスがたまっている

フラスを見つけた場合、木の内部で幼虫が食害している可能性があります。見た目にはまだ元気そうな木でも、内部で被害が進んでいることがあります。

■ みどりテックで対応できること

みどりテックでは、尼崎市・伊丹市を中心に、クビアカツヤカミキリ対策のご相談を受け付けています。

・サクラ、ウメ、モモなどの点検
・フラスの確認
・被害状況の写真記録
・樹木診断
・樹幹注入、防除のご相談
・防虫ネット設置のご相談
・伐採、処分が必要かどうかの判断支援
・学校、寺社、公園、マンション敷地、個人宅の樹木点検

「これはフラスなのか分からない」
「庭のサクラが心配」
「学校や施設の樹木を一度見てほしい」
という段階でもご相談いただけます。

■ まずは早めの点検をおすすめします

クビアカツヤカミキリは、被害が進んでからでは防除が難しくなることがあります。特に成虫が活動する時期は、発見と対応の早さが重要です。

伊丹市・尼崎市で確認された今、周辺地域のサクラ・ウメ・モモについても、一度点検しておくことをおすすめします。

ご相談・お見積りは無料です。
気になる症状があれば、写真を添えてお気軽にお問い合わせください。

みどりテックは、地域の大切なサクラを守るため、樹木の点検・診断・防除のご相談を承ります。

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